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名人伝(2) 野村克也 編 その7
しかーーーし、である

秋季キャンプ中に当時の正捕手が交通事故、2番手捕手がトレード、3番手捕手が怪我をしたことで、
南海は捕手不足となり、残留することになる。自身の発言では「もしここでクビになるようなら
生きていけません。南海電鉄に飛び込んで自殺します」と辛抱強く交渉し担当マネージャーに
「お前のようなやつは初めてだ、でも若いうちなら人生はやり直せる。お前は活躍できないんだぞ。
俺の目は確かだ。」と苦言を言われつつもなんとか残ったと語っている。

だって。

当時の南海は強い球団。その球団の親会社で自殺すれば大事件になる。

上手い。


(余談)
今や南海ホークスという球団はない。現巨人の大道選手が唯一南海入団選手として
生き残っている。(これはこれで、すごい)

南海がダイエーホークスとして福岡に移転する年に、NHKで南海ファンを取材していた。
彼らがある一室でお酒を飲みながら、こんな歌を歌っていた。

「弱い近鉄、また負けた。近鉄電車ではよ帰れ」という歌詞だった。

当時、弱いのは南海だから身売りとなった。
その後、近鉄もオリックスへ買収される。

結局、どちらも同じことであるが。まさに五十歩百歩。

野球って、面白いな。



                              こっちも面白いよ。hp
| 野村克也 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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