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名人伝(2) 野村克也 編 その13
レベルの違いを痛感する。
これまでは選手時代の話だが、断然、監督など指導者としての
ノムさんのほうがいけている。

プレイイングマネージャー(監督兼選手)当時、パ・リーグで採用していたプレーオフ制度を最大限に利用し、
実力ではかなわないと考えられていた阪急を退けての優勝だった。

ただしこのシーズンの後期の阪急戦ではわずか1勝に終わり惨敗した試合でもベンチで
笑みを浮かべるなど真剣勝負を疑われかねない行為もしたため一部では物議をかもし「死んだふり。」などと
揶揄された。勝敗は二の次で相手方の作戦やサインプレーの研究に終始していたという。

ただし、選手としての野村は監督兼任という重責でありながら.309、28本塁打、96打点という成績を残し、
MVPに選ばれた。


しかし、日本シリーズでは巨人に敗れ、巨人のV9を許す結果となった。野村のスパイ野球が、巨人ヘッドコーチの策士牧野茂にかなわなかったためと言われている。

補足すると、
パ・リーグのプレーオフ(前期・後期制)を知る人は少ないだろう。内容は明快で前期優勝と後期優勝を
シーズン終わりに戦わせ、年度代表チームを決める方式。
どこと無くCSに似ているかな。


結局ノムさんは阪急に手の内を見せなかったのだろう。それだけであり、ルールは侵していない。
ルールを熟知し、最大限の結果を得る工程を批判するのは簡単だが、結果が全てのプロの世界では
見習ってなんぼだと思う。


hp bg
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